おうちの「売り時」はいつ? 考えたい3つの視点
相場の上がり下がりを読むのは難しいもの。売り時は、ご自身の事情・税金・建物の年数の3つから考えるのがおすすめです。
売り出したのに反応が少ないときは、価格を見直すサインかもしれません。値下げの考え方と、交渉への備えを紹介します。

おうちを売り出しても、思うように問い合わせが来ないことがあります。そんなとき、いつ、どのくらい価格を見直せばいいのでしょうか。
売り出して間もない時期は、条件に合うおうちを探している人の目にとまりやすい時期です。本気でおうちを探している方は、いつも新しい物件の情報をチェックしています。最初の2週間ほどの反響は、価格が市場に合っているかを知る大切な手がかりです。
周辺の似た物件と比べて割高なら、早めの見直しが、結果として良い条件で売ることにつながります。何度も小さく値下げを続けるより、反響を見て1回で調整するほうが効果的なことが多いです。
売り出し価格のまま決まることは少なく、購入の申し込みでは価格の交渉が入ることが一般的です。
交渉が入るのは、真剣に買いたい方がいる証拠です。落ち着いて、担当者と相談しながら決めましょう。
販売計画の考え方は査定についてで紹介しています。売り出し中のおうちの見直しのご相談も、お気軽にどうぞ。
