内覧で選ばれるおうちにするための準備

買主さまは、内覧の印象で購入を決めることが多いもの。費用をかけずにできる準備を中心にまとめました。

#査定・価格#初めての方

売り出したおうちに購入希望の方が見学に来ることを「内覧」といいます。写真や間取り図で興味を持った方も、最後は実際に見た印象で決めることが多いものです。費用をかけずにできることから準備しましょう。

すっきり・明るく・におわない

  • 荷物を減らす:床に物が少ないだけで、部屋は広く見えます。使わない物は、この機会に処分や一時的な預け入れを。
  • 明るくする:カーテンを開け、すべての照明をつけておきます。切れている電球は交換を。
  • においに気を配る:内覧の前に換気をします。ペットやたばこのにおいは、住んでいる本人には気づきにくいものです。

水まわりと玄関は念入りに

キッチン、浴室、洗面所、トイレは、買主さまがとくによく見るところです。水あかやカビを落とし、鏡や蛇口をみがくだけでも印象が変わります。玄関はおうちの第一印象。靴を出しっぱなしにせず、たたきを掃いておきましょう。

立ち会いのコツ

  • 説明は担当者に任せ、聞かれたことに答える
  • 日当たりや近所のお店、暮らしてよかった点を伝える
  • 不具合は隠さず、正直に伝える

小さな修理は効果的

ふすまの破れ、壁紙のはがれ、ドアのがたつきなど、少しの費用で直せるところは直しておくと、「大切に住まれてきたおうち」という印象につながります。

大がかりなリフォームは、費用ほど価格に反映されないこともあります。手を加えるかどうかは、担当者と相談して決めましょう。

内覧が入ったら、それは購入を真剣に考えている方です。販売の進め方は査定について(販売計画)も参考にしてください。

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