おうちの「売り時」はいつ? 考えたい3つの視点
相場の上がり下がりを読むのは難しいもの。売り時は、ご自身の事情・税金・建物の年数の3つから考えるのがおすすめです。
買主さまは、内覧の印象で購入を決めることが多いもの。費用をかけずにできる準備を中心にまとめました。

売り出したおうちに購入希望の方が見学に来ることを「内覧」といいます。写真や間取り図で興味を持った方も、最後は実際に見た印象で決めることが多いものです。費用をかけずにできることから準備しましょう。
キッチン、浴室、洗面所、トイレは、買主さまがとくによく見るところです。水あかやカビを落とし、鏡や蛇口をみがくだけでも印象が変わります。玄関はおうちの第一印象。靴を出しっぱなしにせず、たたきを掃いておきましょう。
ふすまの破れ、壁紙のはがれ、ドアのがたつきなど、少しの費用で直せるところは直しておくと、「大切に住まれてきたおうち」という印象につながります。
大がかりなリフォームは、費用ほど価格に反映されないこともあります。手を加えるかどうかは、担当者と相談して決めましょう。
内覧が入ったら、それは購入を真剣に考えている方です。販売の進め方は査定について(販売計画)も参考にしてください。
