おうちの「売り時」はいつ? 考えたい3つの視点
相場の上がり下がりを読むのは難しいもの。売り時は、ご自身の事情・税金・建物の年数の3つから考えるのがおすすめです。
売却価格がそのまま手元に入るわけではありません。差し引かれる費用と、手取りの計算のしかたをまとめました。

おうちが売れても、売却価格がそのまま手元に残るわけではありません。住み替えの資金計画を立てるためにも、手取りの目安を先に計算しておきましょう。
手取り = 売却価格 − 売却にかかる費用 − 住宅ローンの残高 − 税金
固定資産税や、マンションの管理費・修繕積立金は、引き渡し日を境に日割りで精算し、買主さまから受け取るのが一般的です。火災保険を解約すると、保険料の一部が戻ることもあります。
売って利益(譲渡所得)が出た場合は、翌年に確定申告をして税金を納めます。マイホームなら3,000万円の特別控除が使えることが多いので、税金がかからないケースも少なくありません。
計算に入れ忘れやすいのが、引っ越しや処分の費用と、翌年の税金です。
数字を入れて目安を計算できる手取りの試算ツールをご用意しています。正確な金額は、査定のときにあわせてお出しします。
