注文住宅と建売住宅、どちらが向いている?
新築の一戸建てには、一から設計する注文住宅と、完成済み・建築中のおうちを買う建売住宅があります。それぞれの特徴を比べてみましょう。
請負契約を結ぶと、その内容が工事の基準になります。契約書にサインする前に、確かめておきたいポイントです。

注文住宅では、間取りや仕様が決まったら、建てる会社と「工事請負契約」を結びます。契約書と、それに添付される図面・仕様書が、工事の基準になります。
口頭で約束したことは、必ず書面に残してもらいましょう。
支払いの時期と、住宅ローンの実行時期がずれる場合は、つなぎ融資などの準備が必要です。
引き渡し時期は契約書に書かれますが、天候や建築確認の取得時期などで変わることがあります。遅れた場合の扱いも確かめておきましょう。
新築住宅では、構造上の主な部分と雨水の侵入を防ぐ部分について、引き渡しから10年間、売主や施工会社が責任を負うことが法律で定められています。それに加えて、会社独自の保証や定期点検の内容も確かめましょう。
契約の前に、図面と仕様書をおうちに持ち帰って、家族でゆっくり読む時間をとりましょう。
おうちづくりの流れは新築・リフォームで紹介しています。
