建売住宅の見学で確認したいポイント

建売住宅は、実物を見て決められるのが魅力です。見学のときに確かめておきたいところをチェックリストにしました。

#初めての方#契約・手続き#住宅性能・省エネ

建売住宅は、完成したおうちや建築中のおうちを見て購入を決められるのが魅力です。見学のときは、デザインや広さだけでなく、次のポイントも確かめましょう。

敷地と周辺

  • 日当たり(朝・昼・夕方で違います。可能なら時間を変えて見に行きましょう)
  • 道路の幅と交通量、駐車のしやすさ
  • 隣のおうちとの距離、窓の位置(お互いの視線が気にならないか)
  • ハザードマップでの位置、雨の日の水はけ

建物の中

  • 収納の量と位置(玄関、キッチン、洗面所)
  • コンセントの位置と数、テレビやインターネットの配線
  • 家事の動線(キッチン・洗面所・物干し場のつながり)
  • 窓の大きさと断熱性能、換気のしかた

書類で確かめること

  • 建築確認済証、検査済証(完成している場合)
  • 住宅性能評価書や、省エネ性能の資料があるか
  • 保証の内容(構造上の主な部分と雨水の侵入を防ぐ部分は、引き渡しから10年間の責任が法律で定められています)と、定期点検やアフターサービスの内容

未完成の物件を買う場合

建築中の物件は、図面やモデルハウスで判断することになります。完成した際の仕様が、契約の内容と違わないかを確かめるため、仕様書や図面を必ず受け取りましょう。

見学のときに気になったことは、メモをして必ず質問しましょう。小さな疑問を残さないことが大切です。

建売住宅のご紹介や、見学への同行もお手伝いします。物件探しは物件を探すからどうぞ。

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