区分マンション投資と一棟アパート投資、何が違う?

不動産投資は、マンションの1室を買う方法と、建物1棟を買う方法で、必要な資金も手間もリスクも変わります。

#賃貸経営#中古マンション#初めての方

収益不動産には、マンションの1室を買う「区分マンション投資」と、アパートやマンションを建物ごと買う「一棟投資」があります。それぞれの特徴を比べてみましょう。

区分マンション投資

  • 必要な資金が比較的少ない:はじめての方でも検討しやすい価格帯の物件があります。
  • 建物の管理は管理組合が行う:共用部分の清掃や修繕は管理会社・管理組合が担います。
  • 空室になると収入がゼロ:1室だけなので、入居者が退去すると家賃収入がなくなります。
  • 自由度は低め:外壁や共用部分のことは、管理組合の決定に従います。

一棟アパート・マンション投資

  • まとまった資金や融資が必要
  • 空室リスクを分散できる:10室のうち1室が空いても、残りの家賃が入ります。
  • 建物の手入れは自分の判断と負担:外壁や屋根の修繕も計画的に行う必要があります。
  • 土地も持てる:建物が古くなっても、土地の価値が残ります。

どちらを選ぶかの考え方

はじめて投資をする方や、手間をかけたくない方は区分マンションから、収入を大きくしたい方や土地の活用も考えたい方は一棟物件から、という考え方があります。ただし、どちらも、立地の賃貸需要と建物の状態が一番大切なのは同じです。

「何のために投資をするのか」(毎月の収入、将来の資産、相続対策など)をはっきりさせると、選ぶべき物件が見えてきます。

当社は区分マンションの仕入再販も行っています。成約実績もご覧ください。物件選びのご相談は投資仲介から。

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