いくらのおうちなら買える? 予算は「無理なく返せる額」から
住宅ローンは「借りられる額」と「返せる額」が違います。毎月の手取りと暮らしから、無理のない予算の考え方をまとめました。
重要事項説明は、契約の前に物件の大切な情報を知るための時間です。聞き逃しやすいポイントと、質問のしかたを紹介します。

おうちを買うときは、売買契約の前に、宅地建物取引士から「重要事項説明」を受けます。物件や契約の大切な情報をまとめて説明するもので、法律で義務づけられています。
説明は1〜2時間かかることもあり、専門用語も多く出てきます。だからこそ、わからないところはその場で止めて質問することが大切です。
当日に初めて読むと、内容を理解するのは大変です。できれば数日前に重要事項説明書の案をもらい、気になるところに印をつけておきましょう。
内覧のときに聞いていなかったこと、たとえば、境界からのはみ出し(越境)、近隣の騒音、修繕積立金の値上げ予定などが出てきたら、遠慮なく質問しましょう。納得できないまま契約に進まないことが大切です。
「つまり、どういうことですか?」と聞いてかまいません。日常の言葉で説明できるのが、良い担当者です。
当社では、おうちカンパニー宣言にもとづき、専門用語を使わず、物件の“わるいところ”も購入前にお伝えすることを大切にしています。契約で気をつけたいことは購入の流れにもまとめています。
