いくらのおうちなら買える? 予算は「無理なく返せる額」から
住宅ローンは「借りられる額」と「返せる額」が違います。毎月の手取りと暮らしから、無理のない予算の考え方をまとめました。
中古の一戸建ては、建物の傷み具合で購入後の費用が大きく変わります。内覧のときに見ておきたいポイントをまとめました。

中古の一戸建ては、同じ築年数でも、これまでの手入れの状況によって建物の状態がまったく違います。内覧のときは、間取りや日当たりだけでなく、建物の「健康状態」もチェックしましょう。
建てられた時期は、耐震性を考えるうえでとても大切です。1981年6月以降に建築確認を受けた建物は「新耐震基準」、木造は2000年6月以降にさらに基準が強化されています。建築確認済証や検査済証、リフォームの履歴があるかも聞いてみましょう。
気になるところがあれば、専門家による「ホームインスペクション(住宅診断)」を利用すると安心です。
古いおうちでも、必要な工事と費用がわかれば、物件価格と合わせて判断できます。リフォーム費用の目安は新築・リフォームや住まい選びガイド(戸建て)をご覧ください。建築設計の経験があるスタッフが、内覧に同行してお伝えすることもできます。
