注文住宅と建売住宅、どちらが向いている?
新築の一戸建てには、一から設計する注文住宅と、完成済み・建築中のおうちを買う建売住宅があります。それぞれの特徴を比べてみましょう。
性能の高い住宅は、暮らしやすさに加えて税の優遇も大きくなります。一方で、費用や手続きの負担もあります。

新築住宅を建てるとき、「ZEH(ゼッチ)」や「長期優良住宅」という言葉を聞くことが増えました。どちらも性能の高い住宅ですが、メリットと注意点を知って選びましょう。
高い断熱性能と省エネ設備で、エネルギーの消費をおさえた住宅です。太陽光発電などでエネルギーをつくり、1年間で使うエネルギーを実質ゼロに近づけた住宅を「ZEH」と呼びます。
耐震性、省エネ性、劣化対策、維持管理のしやすさなど、長く良い状態で住み続けられる基準を満たし、所管行政庁の認定を受けた住宅です。建てるときに、将来の点検や修繕の計画(維持保全計画)をつくります。
税の優遇だけでなく、毎月の光熱費、将来の修繕のしやすさまで含めて比べましょう。
税制の詳細は不動産と税金にまとめています。
