注文住宅と建売住宅、どちらが向いている?
新築の一戸建てには、一から設計する注文住宅と、完成済み・建築中のおうちを買う建売住宅があります。それぞれの特徴を比べてみましょう。
どんなに丈夫なおうちも、地盤が弱ければ傾くおそれがあります。地盤調査のしくみと、改良工事に備えた予算の考え方です。

おうちは、地盤の上に建っています。地盤が弱いと、建物の重さで地面が沈み、おうちが傾く「不同沈下」が起こることがあります。そのため、新築の前には地盤調査を行うのが一般的です。
戸建て住宅では、建物を建てる場所の数か所で、地面に棒を差し込んで固さを調べる方法がよく使われます。調査の結果をもとに、そのまま建てられるか、地盤を補強する工事(地盤改良)が必要かを判断します。
どの方法になるかは、弱い地盤の深さなどによって決まり、費用も大きく変わります。
地盤改良が必要かどうかは、調査をするまでわかりません。土地を買う前の段階では、改良費用がかかる可能性も考えて、予算に余裕を持っておくと安心です。
なども、手がかりになります。
土地の名義が変わる前に地盤調査をする場合は、売主さまの承諾が必要です。調査の費用をどちらが負担するかも含めて、事前に話し合っておきましょう。
地盤の結果によって、建物の基礎の形や費用が変わることもあります。
土地を選ぶときの注意点は新築・リフォームにまとめています。
